第9回 日本小児心身医学会 東海北陸地方会

(東海北陸小児心身医学研究会)

先生方にはお忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。今年も研究会の季節がやってまいりました。今回は岐阜県立多治見病院の中野先生が会長で開催させていただくことになりました。講演と一般演題の2本立てです。田中英高先生(日本小児心身医学会理事長)には日常診療でよく出会う起立性調整障害について詳しくわかりやすくお話いただきます。中野正大先生には長年の臨床の多くの経験からわれわれに役立ついろいろなヒントをお話いただきます。ぜひ、ご参加ください。

日時 3月7日(日) 13:00-17:00
場所 愛知県医師会館 健康教育講堂(地下)
(名古屋市中区栄4-14-28)
TEL (052)241-4136(代表)FAX (052)241-4130
地下鉄 名城線・東山線「栄」駅下車 13番出口(中日ビル前)より南へ徒歩5分
(会場に駐車場はございません。栄の駐車場を利用することはできると思いますが、結構お高いです。)
参加費 非会員1000円です。(会員で年会費をお支払の方は無料です。)

内容

13:00-13:10 総会
13:10-14:20

座長:有吉允子先生(済衆館病院小児科)

特別講演1
大阪医科大学准教授(日本小児心身医学会理事長)
田中 英高 先生
「起立性調節障害の正しい理解と対応~ガイドラインを踏まえて」
14:20-15:30

座長:井口 敏之 先生 (星ヶ丘マタニティ病院小児科)

特別講演2
岐阜県立多治見病院小児科
中野 正大 先生
「子どもの心相談医、私のカウンセリングマインド-不登校の子どもたちから学んだこと」
15:30-15:40 休憩
15:40-17:00

一般演題 座長:中野 正大 先生 (岐阜県立多治見病院小児科)

  1. 「発達障害児への支援-NPO法人ゆうこうの家の設立経過と、その後の現状報告」
    華山 将、伊藤 久志 (ゆうこうの家)
    鈴木 亜矢子、魚住 君枝子 (表山クリニック 小児科)
  2. 不登校を伴う起立性調節障害
    梶原 荘平 (金沢こども医療福祉センター)
  3. 気管支喘息で定期受診中に不登校をきたしアスペルガー症候群と診断された1例
    鈴木 聖子 (藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 小児科)
    川西 陽子 (藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 心療内科)
  4. 指示的対応が著効を奏した小学生不登校の一例
    石田 さや香 (久徳クリニック)
  5. 「支持的か指示的か」不登校への対応姿勢についての一考察
    久徳 重和 (久徳クリニック)
  6. Refeeding Syndromeをきたした摂食障害の1例~ガイドラインを踏まえて
    井口 敏之、関口 一恵 (星ヶ丘マタニティ病院 小児科) 

発表者の方へ

一般演題は発表7分討論5分の予定です。発表機材はPCプレゼンテーション(1面映写)のみといたします。ソフトはWindowsでPowerpoint 2007まで使用可能です。
当日あるいは後日2次抄録(タイトル、所属、名前、と本文(本文のみで400字以内))を必ずデータで事務局井口までご提出ください。学会雑誌「子どもの心とからだ」に掲載されます。 
○当会の参加者は日本小児科学会専門医制度5単位、日本臨床心理士資格認定協会2Pが得られます。 

  • 注1)22年度分1000円をお振込みくださいますようお願いします。(会場でお支払いただいても結構です) 印刷住所と住所(勤務先)が変っておられる方がいらっしゃると思います。振込用紙内に「住所変更」と書いていただけると助かります。
  • 注2)世話人の先生方は同日12時30分より同じ会場で世話人会がありますので宜しくお願いします。
  • 注3)お問い合わせ先
    星ヶ丘マタニティ病院小児科 井口敏之
    464-0026 名古屋市千種区井上町27
    TEL052-782-6211 FAX052-782-2678
    E-mail: tiguchi1004[at]yahoo.co.jp([at]を@にご変更ください。)

 

 

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