第10回日本小児心身医学会東海北陸地方会 (東海北陸小児心身医学研究会)

厳寒の候、先生方には、お忙しいことと思いますがいかがお過ごしでしょうか。さて、第10回日本小児心身医学会東海北陸地方会を下記の要領にて開催いたしますので、ふるってご参加いただけますようお願い申し上げます。今回は村上ファミリークリニックの村上真由美先生に第10回の会長をしていただいて、仕切っていただいてます。

日時 2011年3月6日(日)13時より17時まで
(世話人会を12時半より同会場で行います)
場所 四日市医師会館ホール  
四日市市西新地14-20(近鉄四日市駅北へ徒歩7分)

内容

13:00-13:50

講演1
座長:村上真由美先生(村上ファミリークリニック)

「摂食障害への対応~外来から入院まで」
井口敏之先生(星ヶ丘マタニティ病院 小児科)

13:50-14:40

講演2
座長:高橋純哉先生(国立病院機構三重病院小児科)

「小児の頭痛について」
安藤直樹先生(名古屋市立大学 小児科)

14:40-14:50 休憩
14:50-15:50

一般演題(発表7分質疑応答5分)
座長:春木伸一先生(福井県こども療育センター)

  1. 「医王病院の虐待への取り組みと課題」
    独立行政法人国立病院機構医王病院小児科
    大野一郎
  2. 「認知療法的取り組みを導入した対人恐怖症の中学生女子の一例」
    福井県こども療育センター    
    水上恵理、春木伸一
  3. 「仲間作りのための試案~思春期グループを行ってみて~」
    星ヶ丘マタニティ病院小児科 
    山本恭子、井口敏之、関口一恵
  4. 「過去10年間における摂食障害入院症例と最近の傾向」
    国立病院機構三重病院小児科 
    鈴木由紀、高橋純哉、井口光正、庵原俊昭 
    こころの医療センター 乾拓郎 
  5. 「心身症を併せ持ち対応に難渋した食道アカラシアの一例」
    市立四日市病院小児科
    竹下覚、川村真知子、伊藤翠、渡津めぐみ、小出若登、牧兼正、牛嶌克実、坂京子
15:50-17:00

症例検討
座長:井口敏之先生(星ヶ丘マタニティ病院小児科)

「亜急性甲状腺炎疑いをきっかけに、多彩な身体症状を認めるようになった13歳女児例」
愛知医科大学小児科
石澤恵

*症例検討ではコメンテーターの先生を数人お願いし、どのように見立てどのように対応していくのかフロアーと一緒になって考えていきたいと思います。

  • 発表者の方へ
    一般演題は発表7分討論5分の予定です。発表機材はPCプレゼンテーション(1面映写)のみといたします。ソフトはWindowsでPowerpoint 2007まで使用可能です。
     当日あるいは後日2次抄録(タイトル、所属、名前、と本文(本文のみで400字以内))を必ずデータで事務局井口までご提出ください。学会雑誌「子どもの心とからだ」に掲載されます。
  • 当会の参加者は日本小児科学会専門医制度5単位、日本臨床心理士資格認定協会2Pが得られます。
注1) 年会費の振込み用紙を送付いたしました。23年度分1000円をお振込みくださいますようお願いします。(会場でお支払いただいても結構です) 印刷住所と住所(勤務先)が変っておられる方がいらっしゃると思います。振込用紙内に「住所変更」と書いていただけると助かります。
注2) 世話人の先生方は同日12時30分より同じ会場で世話人会があります。世話人の任期は2年になっています。今年も任期更新の時期です。ハガキで世話人会の出欠と世話人の留任についてよろしくお願いします。
注3) お問い合わせ先
事務局 〒464-0026 名古屋市千種区井上町27
    星ヶ丘マタニティ病院小児科内 井口敏之
    TEL 052-782-6211 FAX 052-782-2678 E-mail:tiguchi@amber.plala.or.jp

 

このページのトップへ


その他の地方会のご案内