第11回日本小児心身医学会東海北陸地方会 (東海北陸小児心身医学研究会)

今年の冬は、北陸地方は大雪に見舞われ、東海地方でも積雪が見られるなど厳しい季節でした。先生方におかれましては、日々の忙しい診療に従事されながらも、いかがお過ごしでしょうか。さて、第11回地方会を下記の要領にて開催いたしますので、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

場所 福井市地域交流プラザ(アオッサ5階、JR福井駅隣接)
日時 平成24年3月4日(日) 午後1時30分~4時30分

二次抄録はこちら(会員専用)

演題

(発表7分、質疑応答5分)午後1時30分~午後3時20分

座長 井幕充彦(金沢こども医療福祉センター)

  1. 「高機能自閉症スペクトラム障害児支援のための小集団外来の試み」
    ◯朝倉亜衣、小倉歩、近藤豊代美、津田明美、春木伸一(福井県こども療育センター)
  2. 「脳性麻痺経過中に発達障害の問題が浮上した一例」
    ◯井幕充彦(金沢こども医療福祉センター)
  3. 「ADHDの症状軽減に家族療法を用いた1例」
    ◯福田ゆう子(犬山中央病院)
  4. 「境界性知能で摂食へのこだわりを認め、神経性食思不振症を疑った15才女児例」
    ◯石澤恵(愛知医科大学病院 小児科)

座長 大野一郎(独立行政法人国立病院機構医王病院)

  1. 「心身症としての気管支喘息(ParentectomyとParentosotmy)」
    ◯久徳重和(久徳クリニック)
  2. 「摂食障害男児の検討」
    ◯鈴木由紀(国立病院機構三重病院)
  3. 「反応性愛着障害の長期入院例の経験」
    ◯井口敏之、関口一恵、山本恭子(星ヶ丘マタニティ病院)
  4. 「思春期妄想症の2例」
    ◯大野一郎、多田淑央(独立行政法人国立病院機構医王病院)
  5. 「身体症状および精神症状を有する不登校のコーピング行動に影響を与える因子とストレス反応」
    ◯梶原荘平(金沢こども医療福祉センター)
      <休憩 午後3時20分~午後3時30分>

講演

午後3時30分~午後4時40分

座長 春木伸一(福井県こども療育センター)
「脳科学と子どもの発達、行動-次世代を担う子どもたちのこころの健康を支援する-」 友田明美(福井大学大学院付属子どもの発達研究センター 子どものこころ診療部

 

  • 発表者の方へ
    一般演題は発表7分、討論5分の予定です。発表機材はPCプレゼンテーション(1面映写)です。ソフトはWindows で Powerpoint 2007 まで可能です。
    当日、抄録(タイトル、所属、名前と本文(400字以内)をデータで事務局までご提出ください。学会雑誌「子どもの心とからだ」に掲載されます。
  • 当会の参加者は日本小児心身医学会認定医制度8単位(発表+5)、日本小児科学会専門医制度5単位、日本臨床心理士資格認定協会2(発表4)単位、日本心身医学会認定医制度3単位が獲得できます。

注1)年会費の振込用紙を同封いたしました。24年度分1,000円をお振込みいただきますようお願いします。(会場でお支払いただいても結構です。)印刷住所と勤務先・自宅住所が変更されている場合は、振込用紙に「住所変更」とご記入ください。

注2)世話人の先生方は、同日午後1時より会場で世話人会があります。

注3)問合せ先

事務局 〒910-8204 福井市四ツ井2丁目8-1
福井県こども療育センター 春木伸一
Tel 0776-53-6570 Fax 0776-53-6576  E-mail: s-haruki-km@pre.fukui.lg.jp

 

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