第101回日本小児精神神経学会開催と演題募集のご案内

テーマ 「これからの小児精神神経学:多面的アプローチの可能性」

今回の第101回小児精神神経学会では、新しい第一歩を踏み出すにあたり、私たちが『子どもの心の発達』について多面的アプローチができるよう、人工知能などの研究でご高名な東京大学大学院情報理工学系研究科 廣瀬 通孝 教授に特別講演「デジタルメディアの発達と子どもたち」をお願いしました。

教育講演は、人間工学的なアプローチにより新しいマルチメディア技術の応用研究を行っていらっしゃいます 早稲田大学大学院国際情報通信研究科 河合 隆史 教授に「デジタルメディアのシリアスユース」を視覚的観点から、認知科学の研究を行っていらっしゃいます東京大学先端科学技術研究センター 渡邊 克巳 准教授に発達障害を考えていく上での「認知科学からみた発達障害」をお話しいただくことにしました。 私たちが行っている日常診療への素晴らしいヒントになると思いますので大勢の方々に聞いて頂きたいと思います。また、一般演題のテーマは特に定めません。みなさんが同じように抱えている問題を一緒に考えていく場にしたいと思っていますので、ぜひ御参加下さい。 

会長 宮尾 益知(国立成育医療センター)
会期 2009年6月20日(土)~21日(日)
会場 東京大学先端知ビル 武田ホール
〒113-8654 文京区本郷7-3-1(会場)
TEL 03-3812-2111
第101回事務局 TEL: 03-5494-7120
FAX: 03-5494-7136        
事務局長 国立成育医療センター 前田洋佐
テーマ 「これからの小児精神神経学:多面的アプローチの可能性」
特別講演 「デジタルメディアの発達と子どもたち」
東京大学大学院情報理工学系研究科 廣瀬 通孝 教授
教育講演 「デジタルメディアのシリアスユース」
早稲田大学大学院国際情報通信研究科 河合 隆史 教授
「認知科学からみた発達障害」
東京大学先端科学技術研究センター 渡邊 克巳 准教授
演題募集 募集要項(PDF:117KB)にてご応募ください。一般演題のテーマは特に定めません。なお、採否を事務局にて決定させていただく場合がございますのでご承知おき下さい。
問い合わせ 下記まで、電子メールにてお問い合わせください。
連絡先:国立成育医療センター こころの診療部 福原 陽子
〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1
E-mail:fukuhara-ykatncchd.go.jp (atマークは画像です。メール送信の際に手入力ください。)

学会ホームページ:http://www.jsppn.jp/

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